DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)とは?

2022年11月4日

当院が認定院になっている日本DRT協会。その技術のDRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)について、ご説明いたします。

DRTは背骨をゆらゆらと揺らすだけの技術なのに、様々な症状の改善が期待できる療法だと、お医者さんにも認められた優れた技術です。

たったの5~10分という短い時間ただ揺らすだけで何が⁈と思われる方も多いと思いますので、詳しく解説していきます。

DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)とは?

DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)の技術は、日本生まれのまったく新しい斬新なカイロプラクティック技術で、上部頸椎の第一人者上原宏先生が開発されたものです。

DRTの参考本

本来カイロプラクティック技術は、上部頸椎の役割をとても重視しています。
脊髄神経は保護するためにあるパイプ状の中で浮いている状態にあります。
一番外側にある膜(外から硬膜・くも膜・軟膜)の硬膜がくっついているのが上部頸椎(頸椎1・2番)なのです。なので、少しでも上部頸椎がゆがんだりすると、硬膜が引っ張られ、中の脊髄神経を圧迫し、様々な症状を引き起こしてしまいます。
カイロプラクティックでは、その歪んだ上部頸椎を強制し、その圧迫を取り除き全身の諸症状を改善していきます。しかし、その技術を習得するには、莫大な時間と経験を要します。また、過剰矯正での事故の報告も数多く上がっており、危険だと思われています。

そこで上原先生は、上部頸椎を矯正し、胸椎や腰椎、更には骨盤と改善出来るのなら『その逆があるのではないか!』そう考え何十年もの間、試行錯誤を繰り返した結果、骨盤から腰椎・胸椎と揺らしていき『上部頸椎に触れることなく遠隔矯正する』という凄い技術を開発されました。
それが、【ダブルハンド(両手)・リコイル(揺動)・テクニック(技術)】です。

今世紀最大の治療革命と言われる理由!

わずか5~10分背骨をユラユラ気持ちいい~!程度に揺らしていく事により、背骨の動きを良くし、脳からの神経伝達システム(脳と全身の情報のやり取り)を正常に働かせることが出来、その結果『自然治癒力』が働きやすくなり、諸症状(特に慢性症状)をご自身の治癒力で改善する事ができるようになるのです。
これって凄いことなんですよ!

DRTはご自身の治癒力が症状を改善させていくという画期的な技術で、今では医学学会でも凄い!と認められ、治療業界のみならず、医療業界でも話題になっていて、TVや雑誌にも紹介され、刊行されたマニュアル本はAmazonランキング総合1位になるくらい注目度が高い技術です。
幼児からご高齢の方まで、すべての方が施術の対象となります。

★DRTには独自の指標検査方法があり、全身の状態が分かるようになっています。それも私とあなたと共有できる素晴らしい【検査革命】といわれるものです。なので、その指標(三大指標)の圧痛検査をもとに施術計画を立てて、目安となる期間をお伝えできるのです。

【三大指標検査】
①下腿三頭筋:姿勢・下半身の状態
②頸椎2番:循環・疲労期間の状態
③僧帽筋:上半身の状態

外科手術やウイルス性、末期のガン以外の症状全般に期待ができます。特に慢性症状に関して効果を実感いただいているのが現状です。

『諦めていたけど、来て良かった!』『もっと早く来ればよかった!』と言われる方が多いのも、ご理解いただけると思います。

初回で効果を実感される方は97%にも及びます。これは凄い数値です。

院長は、認定インストラクターでもあり、多くの方に指導をしています。
ですので、更に安心して受けていただく事が出来ます。