プロフィール

2021年7月18日

『自律神経不調及び慢性症状専門院』

やわらかせいたい縁 院長の松岡です

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

こちらのページでは院長のプロフィールや何故「やわらかせいたい縁」を開業するに至ったのか、またどんな思いで日々皆様を施術させていただいているかをお話しさせていただきます。

院長プロフィール

やわらかせいたい縁院長写真

院長 松岡 恭平
院名称 やわらかせいたい縁
生年月日 1952年4月17日
出身 兵庫県姫路市
資格

・DRTインストラクター

・優秀A級カイロプラクター

・栄養カウンセラー

・マナセラピスト

・空手道指導員

「やわらかせいたい縁」を開業したきっかけ

私は、若い頃から空手や忍法の修行と指導をおこなってきました

『模範演武もご披露させていただくことも』
役指導時代の若かりし頃の写真です)

空手指導の中で体の不調で悩む人が多いことに気付く

20代は、稽古三昧の生活で1年365日、ず~っと休みなく、指導に稽古に明け暮れて、ゆっくり休日を満喫するという日はありませんでしたが、それはそれで結構楽しかった思い出です。そんな生活を数年続けていましたが、正直忙しかったですねぇ。体が幾つも欲しかったです。そんな生活にピリオドを打って空手での独立を決意したのは20代後半でした。

当初は、テニスクラブの壁打ち練習場(土間)をお借りしての指導スタートでした(運動靴が必須アイテム)。
その後、公共施設を借りることが出来、生徒数も増え、4ヶ所で教えるまでになりました。
ですが、公共施設を使う弱点(行事が入ると借りられない)に悩まされ、これでは満足な指導が出来ない、道場を持たなければと決意し、道場開設を目標に、稽古に、指導にと、とても充実した毎日を送っていました。

体に不調を抱えた(肩こりや腰痛ほか、痛み・不調・悩みを持っておられる)方があまりにも多い事に気づかされました。

『特にお母さん方』ですね。



道場を持ち、稽古・指導が充実してきたころの事です。
道場に通うちびっ子達のお母さんたちは、朝早く起きて身支度をして、朝食やお弁当の用意。子どもやご主人を見送った後、後片付け・掃除・洗濯等の家事。それを終わらせてからパートタイマーとして仕事へ・・・忙しい!
仕事を終え買い物に。それが終り帰宅。
まずは洗濯物の片付け。そして夕飯の下準備。子供を道場に送ってきて見学。稽古が終わり子供と帰宅。お風呂の用意をし夕飯。後片付けetc、、。そんな毎日を送っておられることを聞かされました。
忙しいのに、大変だなぁと思っていました。
そんな毎日を送る為、自分の事(頭痛・肩こり・腰痛等)を後回しにしなければならず、辛い毎日の繰り返しで、身体が悲鳴をあげていても我慢、我慢、我慢の連続。
何とかしてあげられないかなぁ、そんな思いで稽古終了後、何人かのお母さんをみさせてもらっていました。と言ってもストレッチを変化させたものや、関節の可動域を増やす関節技のようなものを施すだけしか出来ませんでしたが、、。
それだけでも、凄く楽になりました!と喜んでいただけていました。

『さすが先生!』バカだから、その気になっていましたねぇ。

私は、元々元気男だったので、コリとは無縁で、痛みや辛さ、苦しみを一切知らないできたもので本当に驚きました。ただ、怪我は無茶苦茶多くありましたが(笑)

痛み、悩み、苦しみを改善することを独自に学ぶ日々

肩こり・腰痛、自律神経の乱れの不調に!

前述のように何とかしてあげられないものか?
それがこの世界に飛び込むきっかけでした。
以来試行錯誤の毎日を送っていました。

何を何処でどう勉強するのかさえ分からず、とりあえず医学書や手技療法に関する本を徹底的に読みました。読みあさったという言い方が正しいのかもしれませんね。

こんな時は、ここをこうすれば楽になる、良くなる!
ここを伸ばせば緩む、等々あくまでも手探り状態でしたが、それなりに結果は出せるようにまでにはなりました。

自分の体(骨折・捻挫・靭帯損傷・ギックリ腰等)や、お母さん方や、お父さん・おじいちゃん・おばあちゃん・弟子達の体をお借りして実践的な修得方法で施術法を確立してまいりました。

元々使っていた関節技を変化させたものや、ストレッチの応用を工夫したものを進化させ、気功的な事も、いろいろ試してみました。

人間って不思議なもので、症状を良くできるようになると「もっと効果的な方法はないのか?」「もっと勉強しなくては!」という、勉強嫌いなこの私が、そう思うようにまでになりました。

まったくもって人間って面白いですよねえ。

そして武道の師より中医学を簡単にではありますが、ご指導いただいたり、骨接ぎ(いまの整骨院)の先生や面識のあった外科や内科の先生に色々教えを請いながら、独自の体の治し方を組み立てていきました。

おかげさまで、たいていの症状に対応できるまでになりました。
諸先生方に感謝してもしきれない思いでいっぱいです。

将来、DRTという画期的な施術法に出会うとは微塵も思っていませんでした。
まさに、神の思し召しだと感謝しております。

ある生徒の親御さんの一言で開業を決意しました



それを商売に・・・なんて考えてもいませんでした

ある日門弟の中の一人の親御さんから、「先生、治療院をやれば、良いんじゃない?近くに居てもらえると助かるし!」この一言に触発され、よし、やってみるか!
かといって治療院は国家資格が無いので出来ません(涙)
それでは!と技術優先の整体院を開業しようと決断しました。
ちょうど30歳の時でした。ちょっとスタートが遅いですかね(笑)

その後空手の門弟も増え、整体施術と稽古の毎日。充実この上なしの日々です。
のちに空手にも生かせるはずだと『忍法体術』も修行する事となり更に充実状態です。
戸隠流忍術34代目継承者の元、玉心流忍法・雲隠れ忍法・虎倒流骨法術・玉虎流骨指術・高木揚心流体術・九鬼神伝流体術・神伝不動流打拳体術・義鑑流骨法術計9流派を稽古させていただく機会もいただけました。
これも『縁』の為せる業ですね。

私はもともと人や物事について『縁』というものを感じていましたし、大切に思ってきました。
優しい技術の「やわらかい」「せいたい」そして全てが「縁」、『やわらかせいたい縁』と名付けたのもそんな思いからです。我ながら良い院名だと想っています(苦笑)

『やわらかせいたい縁』です、よろしくお願いいたします。

『39年以上の実績は誰にも引けを取らないと自負!』

その後、カイロプラクティック技術や、マナ、栄養カウンセラー等の認定を取得。また、技術力アップの為、筋膜療法や操体法等、数々の手技の良いところだけをチョイスし更なる施術法の確立に向けて研究をおこなってきました。しかし、まだまだ納得はいかず、勉強はし続けなければならないなぁと奮起精進しています。

シンプルで最も効果の出るDRTという新しいタイプのカイロプラクティック技術にも出会え、今はその技術を整骨院の先生方にも、指導させていただいており、更に進化させてくれています。

そして、難病と言われている症状の方も当院で、どんどん良くなられるようになってきています。
今ではどんな症状の方でも『どんと来い!』状態です。

数名の整体の弟子も輩出し、セミナーや勉強会も定期的に開催し延べ人数40名以上の方に指導してきました。
毎日がとても充実しています。

全ての縁に感謝です。

患者さまに笑顔を取り戻していただく為のお手伝いを精一杯させていただきますので、関西生まれのお笑い大好きな男です、末永くよろしくお願いいたします。

毎日笑って過ごせますよう『縁』を大切に頑張っております。

そして、寝れば直る体へ!を目指して精進しております。

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左側がbefore⇒右側がafterです
初回でこれだけの結果が出ます。
97%の方が効果を実感されてます

左脇の空き方に変化が見て取れ、背骨が右から左へ矯正されました。
側弯症とヘルニアを発症されていた方です。