ご挨拶

2022年11月4日

ようこそ『やわらかせいたい縁』へ

自律神経不調・慢性症状専門院
『寝れば直る体作り!』を目指しています「やわらかせいたい縁」です。

「不健康な方に何とか笑顔になってもらいたい!」そんな思いから院を立ち上げ、はや四十年という節目を迎えました。
相変わらず多くの方が、不調を抱えて悩まれています。

そのほとんどが「こり」や「痛み」のお悩みです。

では、なぜ「こり」や「痛み」の症状が出てしまうのでしょうか?

人間の体というのは、凄く精密に出来ていて、どこかに不調を感じると、それを補うために別のところが頑張って、そこを手助けしてくれます。
応援部隊の出動です。

体を動かすのは筋肉です。
筋肉が関節を挟み骨の表と裏にくっついていて、それで曲げ伸ばしができるようになっています。
例えば、腕を曲げる時には力こぶしを作るように表側の筋肉(上腕二頭筋)を縮めます。そして同時に腕の裏側の筋肉(上腕三頭筋)は伸ばされます。
逆に腕を伸ばす時には、裏側の筋肉(上腕三頭筋)を縮め、前の筋肉(上腕二頭筋)は伸ばされます。
このように、一方を縮めて、もう一方を伸ばすという動作で関節を動かすことが出来るのです。
関節には、骨がぐらぐらに動かないように「靭帯」というものがしっかり覆っていますので、この靱帯がぐらぐらを防ぎ、筋肉の伸び縮みで関節を動かし、体を動かしています。
(なので関節は決められた方向にしか動かせません)

ただ、伸ばされたまま、縮こまったままだと、血液の流れが悪くなってしまいます。
症状というのは血液の流れが悪くなり筋肉が動かなくなった時に我慢の限界を越えて、脳から体に『そろそろヤバいですよ!』とサインを出して注意喚起してくれているのです。


症状の代表格である『肩こり』について説明しますね。
PC作業では顔は下を向く時間がとてもとても長いですよね。
頭の後ろ側を手を滑らせて首に変わるところ(後頭部)から首の後ろ側全体、そして肩先。また背中までの筋肉は無理やり引っ張られて伸ばされます。首の前の筋肉(胸鎖乳突筋)は縮こまります。それはそれで理にかなっているのでいいのですが、頭が重いがゆえに首や肩先、背中の筋肉がこれ以上伸ばされまいと必死になって引き戻そうと力を入れて頑張ります。綱引きと同じことをしています。

筋肉が伸ばされると、太いゴムが引っ張られ細~くなるように筋肉も細~く伸ばされます。その筋肉の中を通っている血管も細~く伸ばされます。すると血液の流れが10のところ5とか4になってしまいます。これって結構不良?いや血行不良!ですね。血液が運ぶ栄養や酸素が十分に運ばれなくなってしまいます。
そうなると、脳に異常事態が発生したとの情報が送られます。そこで脳は体の持ち主に「こり」という形で綱引き頑張ってますよ!と忠意をします。それでも、何もせず変わらない場合は持ち主にかなりヘトヘトになってますよ!と「痛み」という形で忠告します。それでも持ち主が何もしない場合、これ以上負荷が掛かると首がおかしくなってしまい、機能しなくなる!と判断し「痺れ」という形で最終通告を出します。それでもまだ、かたくなに動かないバカな持ち主に痺れを切らし「麻痺」させ、動けないようにして、体を守ろうとします。

肩こりが進行すると、それ(首や肩先・背中に付いている筋肉)を助けるために、今度は腰の筋肉を使って手助けをします。それが長引くと『腰痛』という症状が出てきます。

それを【補正作用】と言い、補正補正できてしまっていると、腰痛だからといって腰を揉み解しても、元々は首への負荷が原因なので、改善はされません。

当院は、その補正をたどっていき、原因となる負荷を減らしていって改善に向かわせる!という根本療法を目指しています。

だらだらと時間をかけたり、体への負担をかけたりという事を排除していく施術をおこなっています。

最小限の時間と最小限の体への負担で最大限の効果を出す!

これが、当院のおこなっている施術法です。(詳しくはメニューのところで説明しています)

あなたの主治医としてお役立てください。



男性の方は女性の方とは少し違い
『強くもんでもらって楽に!』という症状の部分的な揉みほぐしを望まれる傾向にありますが、当院は症状に対してのゴリゴリの強いもみほぐしはしませんが、筋肉の防御反射を注視しながら、ゆっくりじんわりの「もみほぐし」という形での全身を緩めていきます。その効果は抜群です。
もみほぐしをご希望の方にはもみ返しがこない!と人気のもみほぐしで、あなたをサポートいたします。

(スマホの方はボタンを押すと、そのまま発信できます)

電話番号:080-5089-7624

Gmail happy.newlife.k.m@gmail.comこちらからでもご予約を承っております。

やわらかせいたい縁院長写真

 

肩こり・腰痛は『ゴリゴリ押したり揉んだりしてもダメ!』って事が、よく分かりますよ。ご来院された時に体感いただけます。